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zoom RSS 富士山麓の旅/第3のミルク

<<   作成日時 : 2018/09/05 23:59   >>

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青富士。

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8月末、富士山麓を巡りました。写真は忍野八海から眺める富士山。この日はたびたび雨に降られ天気に恵まれませんでしたが、幸いにも雲が途切れて視界が開けた瞬間がありました。赤富士、黒富士、紅富士、ダイヤモンド富士など、四季折々、さまざまな表情があるようですが、東京で暮らしていると、そう拝む機会もありません。この日この時に仰いだ、雲をかぶった青富士。神々しくて見事でした。同じように富士山を眺めていた小さな子供が、傍にいる母親に「あ、おぼうしかぶってる!」と、とても嬉しそうでした。まさしく、お帽子。可愛らしい表現ですね。

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山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群・忍野八海。世界遺産富士山の構成資産の一部として認定される場所です。富士山の雪解け水が、地下の溶岩のすき間で20年ほどかけて濾過され、8つの湧水となっています。写真(↑)はそのひとつ、銚子池(ちょうしいけ)。江戸期代には霊場として、富士講の信者たちは池を巡って水行をしてから登拝に臨んだそうです。湧水に触れられる場所がありましたが、透きとおっていてとても冷たい! 手を浸しているとじんじんしてきて、30秒くらいが限界でした。近くで富士の水で作ったというかき氷をいただきました。

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今回の旅で、印象深かった場所が、「船津胎内樹型」で知られる船津胎内神社。賽銭箱の向こう側に、洞窟への入り口が! 溶岩樹型とは、溶岩が樹木をなぎ倒しつつ流下し、冷え固まったときにできる樹木跡による空洞のこと。船津胎内樹型の全長は約70m、長いもので約20mの樹型が複数組み合わさってできた洞窟で、このエリアで最大規模の溶岩樹型。空洞壁には奇妙なしわ模様が刻まれ、巨人の体内を覗くようなおどろおどろしさがありました。奥に母乃胎内と父乃胎内と呼ばれる祈りの場がありました。

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肝試しのようでもあり、でも、しっかりお参りすることができました。洞窟の外に出て、ホッ。。。 サロンのオープン記念日もある9月に向けて、心身整えてきました。
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●9・10月のスケジュール
9月20日(木)と29日(土)に開催するアロマとハーブの9月レッスンに向け、依然、実習内容を練っております。実習ではアーモンドミルク+α、作る予定です。ナッツと水から“第3のミルク”と呼ばれる「ナッツミルク」ができますが、アーモンドミルクも然り。ミルクをとるときに残るアーモンドの絞りかす、こちらも無駄なく活用したレシピをお届けできればと思っております。写真(↓)中央はバニラフレーバーのアーモンドミルク。お砂糖は入れないのに、香りだけで甘さが加わるような。アーモンドミルクはグラノーラやシリアルとも相性がよいです☆

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9月6日(木) ベビマ@11:00-12:00/14:30-15:30
9月20日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
9月22→29日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
9月27日(木) ベビマA11:00-12:00/14:30-15:30
10月11日(木) ベビマ@11:00-12:00/14:30-15:30
10月18日(木) ベビマA11:00-12:00/14:30-15:30
10月25日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
10月27日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
11月以降はTBA.

アロームロームが主宰するレッスンや、トリートメントのお問い合わせ・ご予約は、恐れ入りますが<info@aromerome.com>にメールをいただくか、080-4175-0913までご連絡お願いいたします

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