10月再レッスンご報告/たまさかに

先週(10/22)はアロマとハーブ10月再レッスンを開催しました。

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寒くなってくると、温かいものが恋しくなります。ミツロウを使った実習も、秋冬に開催することが多いですが、10月レッスンでは多目的バーム(軟膏剤)を作りました。用いたオイルはカスターとカレンデュラ。そこにお好みの精油を数滴。ミツロウを使う実習ではいつもオイルウォーマーが大活躍です。ティキャンドルを設置し、ミツロウが溶けてくる頃にはお部屋も温かくなります。バームはリップやネイル用に使うほか、ちょんちょんと部分使用でお役立てください。2wayオイルではオリーブとスイートアーモンドを組み合わせ、クレンジングと保護用に。13710月と「ハーブ蒸留とハーバルコスメ」を開催しましたが、季節ごとにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

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●11・12月のスケジュール
カメラをいじっていたら偶然撮れた写真(↓)。ところで、「偶然」とは“他のものとの因果関係がはっきりせず、予期できないような仕方で物事が起こること”の意味。「偶」の字を使った言葉を探してみたら、「偶数/ぐうすう(2で割り切れる整数)」「奇偶/きぐう(不思議な巡り合わせ)」「偶偶、偶々/たまたま(思いがけなく)」「偶因/ぐういん(偶然的な原因)」「時偶/ときたま(ときどき、たまに)」「偶発/ぐうはつ(偶然に物事が起こる)」「偶感/ぐうかん(ふと浮かんだ感想)」「偶詠/ぐうえい、偶吟/ぐうぎん(ふと心に浮かんだ詩歌)」「偶作/ぐうさく(ふと心に浮かんでできた作品)」「偶成/ぐうせい(ふと心に浮かんでできあがる)」「偶合/ぐうごう(偶然の一致)」など。

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興味深いのは、偶には“たまたま”という意味合いのほか、”相棒”や“仲間”“同類“の意味があること。「土偶/どぐう(土で作った人形)」「木偶/でく(木で作った人形)」「偶人/ぐうじん(人形)」「偶像/ぐうぞう(信仰の対象となる像)」「偶語/ぐうご(向かい合って話す)」。それに「配偶/はいぐう(添い合わせる、めあわせる)」。だから「配偶者」は”結婚相手”や”つれあい”。ちなみに、偶を一字で「たまさか」と読み、”まれ””めったにない””思いがけない”の意味。親子、師弟、友達、恋人... さまざまな人や事物との縁もまた偶然によるもの? そう考えると、対象との関係性が尊いものに思えるような。そして、偶然の積み重ねのような来歴や軌跡の1コマ1コマが、奇跡だったと感じられます。

11月19日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
11月21日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
12月10日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
12月12日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30


アロームロームが主宰するレッスンや、トリートメントのお問い合わせ・ご予約は、恐れ入りますが<info@aromerome.com>にメールをいただくか、080-4175-0913までご連絡お願いいたします

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