三大飲料といえば?/世界のハーブを巡る旅・Ⅳ

世界三大◯◯なるものに...

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たとえば”世界三大料理”といえば「中華・トルコ・フレンチ」、三大珍味は「キャビア・トリュフ・フォアグラ」、三大夜景は「ナポリ・函館・香港」、三大美女なら「小野小町・クレオパトラ・楊貴妃」。続けて、三大穀物「コムギ・コメ・トウモロコシ」、三大銘茶「ウバ・キーマン・ダージリン」、三大嗜好飲料「紅茶・ココア・コーヒー」(ここに酒とタバコが加わると”五大嗜好品”!)。さらに三大飲料となると「紅茶・コーヒー・マテ茶(写真↑)」となること、ご存知でしたか!? ...と、前置きが長くなりましたが、10月レッスンで紹介するハーブは「マテ茶」。紅茶やコーヒーに比べれば認知度に欠けますが、南米の国々で愛飲されるマテは”飲むサラダ”の異称ある、優れたお茶。

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レッスンやセラピーでAromeromeをご利用の方の中には、写真をご覧になって「あ!」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。サロンの本棚の写真です。普段ペン立てとして利用しているヒョウタンの器。実は2004年、まだAromeromeが誕生するよりも前に、アルゼンチンを旅した際、購入したもの。南米原産のマテ茶を飲む茶器「クイア(cuia)」です。クイアに茶葉を入れて湯を注ぎ、専用のボンビーリャなどと呼ばれるストローで濾しながら飲むのが現地式。でも今は、マテをティポットで淹れたり、ティパックを使って飲むことが多いそうです。レッスンではマテ茶の知られざる可能性を探り、さまざまな飲み方を紹介。さらに実習ではトウモロコシ粉を使ったパンも作ります。
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●10・11月のスケジュール
サロンにある茶器はヒョウタン製のごくごくシンプルなもの(写真↓)。そもそもマテ茶はアルゼンチンのほか、ウルグアイ、パラグアイ、ブラジル... 南米で常飲されるお茶ですが、専用の茶器は木製に銀をあしらったものや、精巧な彫刻をほどこしたものなど、品質や値段もさまざま。そこに使うボンビーリャ(マテ茶専用のストロー)も、銀製の立派なものもあります。アルゼンチンで多く見かけたのは、クイアというヒョウタン製でしたが、ボリビアを旅した際(旅行記はこちらこちら)は牛角や木製の茶器を見かけ、現地の方は「グアンパ」と呼んでいました。今回、特別にグアンパを借りることができましたので、実習の際、現地式のマテ茶体験ができます☆ お楽しみに!

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10月24日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
10月26日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
10月31日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30
11月7日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30
11月21日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
11月28日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30
11月30日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30

アロームロームが主宰するレッスンや、トリートメントのお問い合わせ・ご予約は、恐れ入りますが<info@aromerome.com>にメールをいただくか、080-4175-0913までご連絡お願いいたします

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