ボルネオ産、3精油/撒菱

いよいよ開栓。

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左から、キュウリ、トウガラシ、ベイリーフの精油。以前にボルネオ島で見つけて購入。ディスプレイ用に未開栓のままでしたが、恐る恐る(笑)栓を開きました。その際、居合わせたレッスンの生徒さんにも香りを試していただくことに。精油名は伝えず精油を手渡すと、「何この精油、いい香り! 控えめな甘さ。 ...エッ(驚) キュウリ?!」。そしてまた別の精油を手渡しました。「う~ん。これもいい香り! さっきより濃厚で華やか。これ何ですか?」とのことで、ラベルを見せると「あ~、トウガラシ!(納得) 比べると、確かに先のはキュウリ、後のはトウガラシ。違いがわかります」

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アロマとハーブ5月レッスンでは、“暮春と初夏を彩る香り”と題し、咲き誇る花々や薫風のイメージで、花の精油を中心に夏向き12種のプロフィールを紹介。その中にこの3精油は含みませんでしたが、実習でオードトワレを作る際、キュウリやトウガラシを使った方もいらっしゃいました。作成した香水、その後いかがですか。ベイリーフを使用した方はいませんでしたが、補足です。混同されがちなのですが、ベイリーフはシナモン(カシア/学名:Cinnamomum cassia)の葉。同じクスノキ科ですが、ローレルの学名はLaurus nobilis。風味が異なるため、調理での使い方も異なります。
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●6・7月のスケジュール
手のひらにあるもの、何でしょう。すぐわかった方は、なかなかの“忍者通”です! 撒菱(まきびし)といって、忍者が使う道具のひとつ。竹筒に入れて携行し、ばら撒いて追手から逃れるためのもの。四方が鋭く尖っているので、踏めば怪我を負わせる効果も。金属や木製の撒菱もありますが、もとは水草であるヒシ科オニビシ(学名:Trapa natans var. japonica)やヒメビシ(学名:T. incisa)の実を乾かして使用したそう。ヒシは池や沼などに生え、葉が水面に浮く浮葉植物。なお、秋になるヒシ(学名:T. japonica)の実の種は食用となり、その味はクワイやクリに例えられます。

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6月6日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30
6月13日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
6月15日(土) アロマとハーブ11:00-12:30(午前の回のみとなります)
6月27日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30
7月4日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30 
7月18日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
7月20日(土) アロマとハーブ11:00-12:30(午前の回のみとなります)
7月25日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30


アロームロームが主宰するレッスンや、トリートメントのお問い合わせ・ご予約は、恐れ入りますが<info@aromerome.com>にメールをいただくか、080-4175-0913までご連絡お願いいたします

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