春を告げる花/今週・来週(2/16、21)はレッスン

うっかり、見逃してしまいそう。

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“昨年この辺りに咲いていたっけ?”と、探しながら歩いていたら見つけました! 福寿草、別名を元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)と呼びます。キンポウゲ科のフクジュソウは、早春、葉に先立ち繻子織のような黄色の花を開きます。ひょっこり地面から顔を出し、愛らしい。しゃがみこんでしばらく見入っておりました。でも毒草としても有名な植物です。全草に強心作用があり、根や根茎が民間薬に使われたそうですが、副作用も強く死に至るケースも。フキノトウと間違えて食べてしまう事故も起きているそうです。

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ひょっこりはん☆
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●懸想文と懸想餅
前回のブログで京都の節分祭について書きましたが、この時期にぜひ訪れたいと思ってきた場所があり、実現しました。交通神社としても知られる須賀神社と、本家西尾八つ橋本店。2016年2月のブログで“恋餅”について書きました。節分祭限定で本店と熊野店で販売される紅白の「懸想(けそう)餅」。紅にはさくら餡、白はうぐいす餡。初めて口にしたときの感動が忘れられず、改めて訪ねたのでした。懸想餅の包みは、須賀神社で節分祭に授かれる懸想文守りそのもの。なお、こちらのお守り、商売繁盛のほか、良縁や美、お洒落などのご利益があるそうです。

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写真↑左が須賀神社の懸想文守り、右は本家西尾八つ橋の懸想餅。

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写真↑は懸想文守りの畳紙(たとうがみ)を開いたところ。

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写真↑梅枝に懸想文を結び売り歩く懸想文売り。須賀神社で2人の懸想文売りに出会いました。

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写真↑懸想餅。2年前の感動そのまま! やはり、とてもお上品で美味でした。
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●2月・3月のスケジュール
今週と来週(2/16、21)はアロマとハーブ2月レッスンを開催します。2月・5月・8月・11月に精油や香りを学ぶレッスン「香り、古今東西」を予定しています。2月〔春編〕は日本古来の香りについてレクチャーを準備中。古代日本人が香りをいかにとらえていたのか、古典に登場する香りの記述を追い、日本特有の香り文化の成り立ちについて考える機会になればと思います。実習テーマは「梅香/baika」。沈香、丁子、白檀など香原料を使った匂い袋と、精油を使った練り香を作ります。ウメのイメージ、あるいはウメに限らず“春の花”をイメージしてお作りいただいても♪

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2月16日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
2月21日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
3月7日(木) ベビマ11:00-12:00/14:30-15:30
3月23日(土) アロマとハーブ11:00-12:30/14:00-15:30
3月28日(木) アロマとハーブ11:00-12:30/19:00-20:30
3月30日(土) アロマとハーブ1月〔再〕10:00-11:30

アロームロームが主宰するレッスンや、トリートメントのお問い合わせ・ご予約は、恐れ入りますが<info@aromerome.com>にメールをいただくか、080-4175-0913までご連絡お願いいたします

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