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zoom RSS 恋餅/古代チョコレート

<<   作成日時 : 2016/02/09 22:50   >>

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小さな小さなお内裏さま。

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部屋のあちこちに春色のものを飾りはじめました。桃、薄緑、黄、白... 部屋の中が明るくなり、気持ちもふわりと軽くなる気がいたします。ひなあられに代表される4つの色は春夏秋冬を表すそうです。“四季を通じて幸せでありますように”との願いが込められているのだとか。昨年の今頃、和アロマ春編を開催し、実習では「ベジフルちらし寿司」「ハーブ餅」「変わり福茶」を紹介ました。ハイビスカスとローズヒップで炊いたご飯に柑橘汁を加えるピンク色の酢飯、近々作ってみようと思います♪ (ひな祭りに関する過去の記事はこちらこちらこちらこちら
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●懸想餅
節分の日に懸想餅をいただきました。2月2日、3日は節分祭ですが、懸想餅はこの2日間だけ本家西尾八ツ橋さんが販売する、須賀神社の恋愛成就のお守り「懸想文(けそうぶみ)」にちなむお菓子です。箱を開くと紅白のお餅が入っていますが、白いお餅の中身はうぐいす餡、ピンクの方には白餡が入っています。懸想文を「艶書(えんしょ)」とも呼びますが、いわゆる“恋文(ラブレター)”のこと。縁結びのご利益でも知られる京都・須賀神社では、節分祭に2人組の懸想文売りが梅の枝を担ぎ、左手に懸想文を持ち、境内に姿を見せます。

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写真(↑)の絵が懸想文売りですが、烏帽子(えぼし:成人男子の略装のかぶりもの)をかぶり、水干(すいかん:脇あけの平安装束)をまとい、白い布で覆面した姿。なぜ顔を隠しているのかというと、平安時代、お金に困っている貴族が小遣い稼ぎにラブレターの代筆をしていたことによるもの。節分祭では、この懸想文御守りを求めて大勢の参拝客で賑わうそうです。 写真(↓)が懸想餅。大きすぎず小さすぎず、そして紅白とも甘さ控えめで品のよいお味でした。珍しい季節のお菓子をごちそうさまでした。

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●2月以降のスケジュール
写真(↓)はカカオの精油と、シチリア島南東端の町・モディカにある老舗チョコレートショップ「アンティカ・ドルチェリア・ボナイウート」の板チョコレート、そしてカカオの果実(カカオポッド)の現物。もうすぐバレンタインですね。さて、写真のチョコレートですが、16世紀・アステカ帝国時代のレシピに基づくことから“古代チョコレート”とも呼ばれる商品。乳化剤など一切使用せず、カカオと砂糖、スパイスだけでシンプルに作られているためか、一般的なチョコレートの舌触りとは異なり、ジャリジャリとした不思議な食感。クセになりそうです!

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1月18日(月)〜4月中旬 サロンお休み


アロームロームが主宰するレッスンや、トリートメントのお問い合わせ・ご予約は、恐れ入りますが<info@aromerome.com>にメールをいただくか、080-4175-0913までご連絡お願いいたします。

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